はなの芽について
花の技術を磨くだけではなく、
来るたびに心が穏やかになれる場所でありたい。
「どんな花が咲くかな」
という思いから始まった教室です
はなの芽という名前は、教室を始めたときに「この教室にどんな花が咲くだろう」「生徒さんがどんな花を活けてくれるだろう」という想いから名付けられました。
大切にしていること
はなの芽は、花の技術を教えるだけの場所ではありません。教室に来るすべての方が、花を通して穏やかな時間を過ごし「楽しかった」と思って帰っていただけること。それが、講師・小林がいちばん大切にしていることです。
生徒さん同士の上下関係はつくらず、花のこと、日常のこと、悩みごと——何でも話せる雰囲気があります。教室に来て、誰かが孤立するようなことがないように。花の技術を磨きながら、心が穏やかになれる場所でありたいと考えています。
Our Features
花が好きという気持ちだけで、十分です
一人ひとりに合わせた指導
「自分らしい花」を活けるために、その方の個性やペースに合わせて技術指導を行います。同じ花材を使っても、同じ作品にはなりません。あなただけの花を、一緒に見つけていきましょう。
初心者が安心できる空気
花のことを何も知らなくても大丈夫です。何度同じことを聞いても、嫌な顔はしません。「花が好き」「やってみたい」——その気持ちだけで十分です。教室の生徒さんも温かく受け入れてくださいます。
どなたでも通える教室
年齢・性別・経験は問いません。学校に通えなくなったお子さんや、ご家族の支援のもとで軽度認知症の方も、生徒さんみんなに受け入れていただける教室です。花を通して、誰もが穏やかに過ごせる場所を大切にしています。
資格取得にも対応
ヨーロピアンフラワーデザイン連盟の資格取得も目指せます。趣味として楽しみたい方も、本格的に学びたい方も、それぞれのゴールに合わせて指導します。
After Joining
花がある暮らしは、
日常を少しずつ変えてくれます
はなの芽に通ううちに、花の上達だけでなく、暮らしや気持ちにも変化が生まれていきます。
花の技術が上達する
基礎から丁寧に指導。初心者の方でも着実にステップアップできます。
いろいろな花に興味が湧く
季節ごとにさまざまな花に触れるうちに、日常で見る花の見え方が変わります。
暮らしに彩りが生まれる
服装が華やかになったり、家に花を飾る習慣ができたり。花のある生活が自然と根づいていきます。
心が穏やかになれる時間
花に向き合う時間は、日常から少し離れて自分と向き合えるひとときです。
Voices
通ってくださっている方の声
先生に手直ししてもらうと、お花がまるで別物になるんです。自分でもこんな作品がつくれるんだ、と驚きます。
花展で先生の作品を見ると、本当に勉強になります。こんな先生に教えてもらえて嬉しいです。
毎週通うのが楽しみです。花だけじゃなく、教室に来ること自体がリフレッシュになっています。
※ 実際の生徒さんの声を取材次第、順次更新いたします
教室を始めたとき、
「ここにどんな花が咲くだろう」
「生徒さんがどんな花を活けてくれるだろう」
と思ってつけた名前です。
はなの芽は、これからも一人ひとりの「芽」を大切に育てていきます。